仕事に役立つ資格=仕事に役立たない資格 まずはこちらを見てみてください。 【仕事に役立っている資格】 1位:実用英語技能検定 2位:TOEIC 3位:秘書技能検定 4位:簿記検定、簿記能力検定試験 5位:教員免許 6位:マイクロソフトオフィススペシャリスト 7位:初級システムアドミニストレータ 8位:看護師 9位:ワープロ実務検定 10位:基本情報技術者 ご覧のとおり、おなじみの資格がズラリ。 順当なラインナップと言えるでしょう。 一方、資格を取った人のうち、 「取得したのはムダだったと思う資格がある」という人の割合は約20%。 その「役に立たなかった資格」の内訳では驚愕の事実が… 【仕事に役立たなかったと思う資格】 1位:実用英語技能検定[1位] 2位:教員免許[5位] 3位:秘書技能検定[3位] 4位:TOEIC[2位] 5位:簿記検定、簿記能力検定試験[4位] 6位:初級システムアドミニストレータ[7位] 7位:英語以外の外国語関連資格 8位:司書 9位:学芸員 10位:その他の英語検定 いかがでしょうか。 10位にランクインした資格の内6位までが、 「役に立った資格」と同じ顔ぶれだということにお気づきでしょう。 同じ資格を取ったのに、 なぜ、その効果にこのような違いが出るのか? これは、スキルアップのために「資格取得」を目指す ビジネスパーソンにとっても気になるところですよね。